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2014年01月18日

インフルエンザの季節です



インフルエンザの季節です(*_*)

あけましておめでとうございます
お正月が来ると次にやってくるのがかぜの季節ですね(^_^;)
今回はインフルエンザとかぜの違いをお話しします(^o^)

“インフルエンザ”と“かぜ”の違いicon60
☆原因となるウイルスが異なる
☆症状が異なる
 インフルエンザ・・・38~40度の高熱、だるさ、関節痛など全身症状
 かぜ・・・主にのどに症状が出る
☆インフルエンザは合併症を起こしやすい
 肺炎・気管支炎・脳症など

icon16 体力がない高齢者や乳幼児はとくに注意をしてください(>_<)

次にインフルエンザの予防法ですがicon97
最も確実なのは流行前に予防接種を受けることです(*^^)v
しかし受けたからかからないわけではありません^^;
なので、日常生活でできる予防法をしましょう(^^)

icon65【日常生活でできる予防法】icon65
1.十分な栄養と休養・・・体力をつけ抵抗力UP↑
2.人ごみを避ける・・・病原体を寄せ付けない
3.外出後の手洗い・・・うがいを忘れずにしっかりと!!
 正しいうがいの方法は薬局の冊子をご覧ください(^_-)-☆
4.マスクを着用・・・感染を防ぎ、加湿効果もあり
5.適度な温度・湿度を保つ
 ウイルスは低温・乾燥を好むため室内では加湿器などを使ってみるのもよいですよ(^^♪

みなさん、かぜなどひかずに寒い冬を乗り切りましょう(*^^)v
  


Posted by ひがし薬局 at 08:45Comments(0)薬局健康ニュース

2013年12月17日

あなたは「白衣性高血圧」や「仮面高血圧」ではありませんか?



ひがし薬局健康ニュース12月号

家庭で血圧を測りましょう!!(ノ・_・)......━━━━━━━ !

あなたは「白衣性高血圧」や「仮面高血圧」ではありませんか?

ご自宅で血圧を測った時に家庭血圧が135/85mmHg以上の場合は、

脳卒中や心筋梗塞にかかる率が2~3倍にも増えてしまう危険な高血圧ですΣ( ̄ロ ̄lll)


高血圧があってもほとんど症状は出ません( ̄▼ ̄|||)

家庭血圧を測定して、本当の血圧を知り、高血圧を見つけましょう(゚∇^*)♪

あなたの血圧のタイプは?
次のチャートでチェック('∀'*)!!

高血圧チャート


家庭血圧の正しいはかり方(○゚ε゚○)プッ!!

○上腕血圧計を選びましょう!

○朝と晩に測定しましょう!
朝の測定:起床後1時間以内・朝食前・服薬前
晩の測定:就寝直前

○トイレを済ませ、1~2分イスに座ってから測定しましょう!

○週に5日以上測定した結果を主治医に見せましょう!


☆仮面高血圧とは、診察室での血圧が正常でも家庭血圧が高い状態です。
家庭血圧を測定していなければ見逃されてしまいますが、
危険度は持続性高血圧と同じかそれ以上です!

☆白衣性高血圧とは、家庭血圧が正常でも緊張などで
診察室血圧が高くなってしまう状態です。
今のところ問題はありませんが、定期的に受診し検査を受けましょう!


高血圧は塩分のとりすぎが、主に関係しているといわれています ゛(`ヘ´#)
もう一度、生活習慣を見直してみましょう(>∀<)ノ
  


Posted by ひがし薬局 at 10:58Comments(0)薬局健康ニュース

2013年11月23日

ひがし薬局健康ニュース 怖い肺炎の話

ひがし薬局健康ニュース11月号 肺炎

寒くなってきましたね((((;゜Д゜)))

風邪をひきやすい季節です(@_@。

皆さん体調管理は大丈夫ですか?

今月のひがし薬局健康ニュースはズバリ”肺炎”です^^;

では、肺炎ってどんな病気??(・Θ・)

*風邪と肺炎の違い*

風邪・・・ウイルスが原因で、鼻やのど、気管支が侵されて鼻水や咳が出る。

肺炎・・・ウイルスや細菌などが体に入り込んで起こる肺の炎症。

*症状*

1.高熱(38度以上)が続く

2.激しい咳や、黄緑色のたん

3.息切れや息苦しさ、胸の痛み 

*原因*

ウイルスや細菌性(肺炎球菌が最多)、老人に多い誤嚥性ヽ(´~`;

なぜ肺炎予防が大切なの?(゚O゚)

 日本人の死因 第3位!!!!!

 (亡くなる方の95%以上は65歳以上)

ちなみに1位はガン、2位は心疾患、4位は脳血管疾患です(*_*)

*予防のためにできること*

毎日の感染予防・・・手洗い、うがい、マスクの着用

からだの免疫力を高める・・・禁煙、規則正しい生活、持病の治療につとめる

予防接種を受ける・・・詳しくは医療機関へ


まずは風邪をひかないように、うがい手洗いが先決ですね(>_<)

12月・1月にはインフルエンザも流行りだすので、

気を付けてくださいね(*^_^*)

☆゚+.  ゚+.☆ .:*゚..:。:.   .:*゚:.。:.☆゚+.  ゚+.☆

来年5月にひがし薬局の新店舗が開局予定です(*^_^*)

うきは市・久留米市・朝倉市など筑後地区の皆様で

興味がある方は、お気軽にご相談ください(^^)

あなたの力を試してみませんか?お気軽にご相談ください(@_@。

散薬監査システム、調剤レコーダー、バーコードピッキングシステムなど

医療安全対策に配慮した薬局です(^_-)-☆

管理薬剤師として力を試したい方、

子育て中で短時間だけ働きたい方などお気軽にご相談ください!

詳しくはホームページをご覧ください(^^)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~higashi_pharma/

☆゚+.  ゚+.☆ .:*゚..:。:.   .:*゚:.。:.☆゚+.  ゚+.☆  


Posted by ひがし薬局 at 10:01Comments(0)薬局健康ニュース

2013年10月22日

便秘のはなし >_<



10月のテーマはずばり便秘です!

すっきり出ずに悩んでいる方も多いと思いますが、
便秘とはどう状態のことなのでしょうか(゚ペ)?

便が大腸に長時間とどまり、排便がスムーズに行われない状態で、
便の量が少ない、残便感があるなどの症状です!

便秘にもいろいろ種類がありますが、ではどんな種類があるのでしょうか?

《種類》

*食事性便秘・・・繊維の少ない偏った食事や食べる量が極端に少ない。
*習慣性便秘・・・生活習慣が原因。女性に多い。
*弛緩性便秘・・・大腸の働きが低下したり、運動不足などによる腹筋力の低下。高齢者や内臓が下垂ぎみの人に多い。
*痙攣性便秘・・・ストレスや疲労が原因で自律神経のバランスが崩れるため起こる。便秘と下痢の繰り返しや、丸いコロコロした硬い便が特徴。

便は出ないのが便秘の症状だけではありません(^_^;)

《症状》

肌荒れ、イライラ、頭痛、吐き気、腹部の張り、痔、腰痛、吹き出物、にきび

それでは、便秘にならないために o(>_<)o
★朝食をしっかりとり、3食きちんと食べる。
★朝食後はトイレにいく習慣をつける。
★トイレは我慢しない。
★朝起きたら1杯の水。
★睡眠をしっかりとり、ストレスや疲労を回復させる。
★適度な運動を心がける。腹筋を鍛えるのもコツ!
★食物繊維をたくさんとる(1日20g)

明日からこれで、すっきり爽快ですね(*^^)v
  


Posted by ひがし薬局 at 10:03Comments(0)薬局健康ニュース

2013年09月11日

ロコモってなに?

ひがし薬局健康ニュース

ひがし薬局健康ニュース9月号

ロコモティブシンドローム(ロコモ)って何?(゚ペ)

最近、TVやラジオ、新聞でロコモって話題になっていますが、
みなさんロコモってご存知ですか?
携帯電話のドコモではないですよ(*_*)

ロコモとは骨・関節・筋肉などの運動量の働きが衰え、
くらしの中の自立度が低下し、要介護になる危険の高い状態です。

それではロコモチェックをしてみましょう!

・片足立ちで靴下が履けない
・階段で上るのに手すりが必要
・家の中でつまづいたり滑ったり
・15分くらい続けて歩けない
・横断歩道を青信号で渡りきれない

→当てはまるものがあれば、ロコトレをはじめましょう o(>_<)o

ロコトレには状態によりやり方が異なります。
自分に合った安全な方法で、まず開眼片足立ちとスクワットから始めてみましょう(^^)
スクワットは安全のために、イスの前でやってみてください<(`^´)>
他にもラジオ体操やウォーキングなどもいいようですよ(*^^)v

詳しくはhttps://locomo-joa.jp/
https://locomo-joa.jp/check/locotre/pdf/locotre.pdfを見てください。
ひがし薬局にもパンフレットを置いていますのでご利用ください!(^^)!


病気や体調の不安・痛みを感じた場合は医師に相談しましょう(@_@)

ロコモはメタボと同じように健康寿命が短くなる原因となりますので、
予防・早期発見・治療が重要ですd(⌒ー⌒)
  


Posted by ひがし薬局 at 10:34Comments(0)薬局健康ニュース

2013年08月21日

8月のニュース

ひがし薬局健康ニュース

最後のイラストが完成しましたので

UPしますicon14

お盆前は忙しかったので、

なかなか完成させられずにいました

すいません(>_<)  


Posted by ひがし薬局 at 11:30Comments(0)薬局健康ニュース

2013年08月19日

熱中症にご注意を!

暑い日が続きますが、みなさん熱中症は大丈夫ですか?

私は、クーラーの部屋で過ごしていますので大丈夫です(^_^;)
だって、薬局が暑かったら、みなさん大変ですよね(>_<)
しかも、ひがし薬局はおやつタイムもあり、メタボが心配です(*_*)
7月号までの生活習慣病編を読んで気を付けないと(^^)v

それでは8月号は熱中症です!

熱中症とは・・・
高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、
体温調節が上手にできていないことで、体に熱がたまり、具合が悪くなった状態です。
7月や8月がピークになりますので注意が必要です!

☆気を付けたい症状としては・・・

Ⅰ度・・・めまいや失神    ←OS-1が有効です!
Ⅱ度・・・頭痛や嘔吐     ←入院が必要なことも!!
Ⅲ度・・・意識障害、けいれん ←命の危険性あり!!!

こうなる前に予防が大事!「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!

○水分・塩分補給

のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしましょう!

○熱中症になりにくい室内環境
 無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使用しましょう!

○体調に合わせた対策
 こまめな体温測定やタオルや保冷剤などで体の冷却をしましょう!

○外出時の準備
 日傘や帽子の着用、通気性のよい吸湿・速乾の衣類を選びましょう!

経口保水液の簡単な作り方
 水500mL + 塩小さじ1/3 + 砂糖大さじ2 + レモン汁少し

ひがし薬局には冷えたOS-1もありますので、いざっていうときにはいらしてください(*^_^*)
でも、ならないのが一番なので、みなさん気を付けてくださいね(^^)v

今月号は写真がまだ、アップできていませんので、準備ができたら、アップします(^_-)-☆

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


ひがし薬局では常勤の薬剤師さんを募集しています。

糟屋地区(宇美・須恵・志免・粕屋・篠栗など)や

大野城市、太宰府市、福岡市などにお住まいで

ご興味がある方は、お気軽にご相談ください(^^)


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
  


Posted by ひがし薬局 at 09:02Comments(0)薬局健康ニュース

2013年08月14日

生活習慣病~糖尿病編~

ひがし薬局健康ニュース

生活習慣病 ~糖尿病編~

暑い日が続きますね^^;
最近、ブログをおさぼりしていまして、
お仕事メタボになっていたところです(>_<)

糖尿病とは(?_?)

インスリンという血糖値を下げるホルモンが不足したり、上手く作用しなくなることで、
体を動かすエネルギー源となるブドウ糖が血液中にあふれだす状態です。
糖尿病は、暴飲暴食、運動不足、ストレスなどのライフスタイルのみだれや、
遺伝による影響がおもな原因となって起こります。
また、自覚症状がほとんどないのも糖尿病の特徴です。

糖尿病の種類は(?_?)

 Ⅰ型・・・膵臓のβ細胞が破壊され、体中のインスリンが不足
 Ⅱ型・・・遺伝+生活習慣病(食べ過ぎや運動不足)←糖尿病の95%以上
 その他・・他の病気や妊娠糖尿病

Q.放っておいたらどうなる(*_*)

A.3大合併症「末梢神経障害」「網膜症」「腎症」が起こります。
症状がなかなか出ず、ゆっくり進行し、いずれ手足がしびれたり、
若い人でも白内障になるなど重症化すると、とても怖い病気です!
気づきにくいですが予防できる病気です!!

<予防法>は肥満などを防ぐこと!です。

☆食事は「1日3食を守る」「量を守る」「栄養のバランスを守る」
これがあなたを守る食事の3本柱です!

☆運動は無理をしない適度な運動で自分に合ったメニューを!
 ①ウォーキング ②筋トレ ③ストレッチ

肥満は、とくに糖尿病の最大の要因です。
自分の標準体重を知り、肥満度が高いなと思ったら、まず自分のライフスタイルを見直すことが大切です(*^_^*)


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ひがし薬局では常勤の薬剤師さんを募集しています。

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Posted by ひがし薬局 at 12:06Comments(0)薬局健康ニュース

2013年06月20日

生活習慣病 「高脂血症編」


生活習慣病 「高脂血症編」

高脂血症とは
血液中のコレステロールや、中性脂肪が多すぎる状態です。
この状態が長く続くと、
動脈硬化が進み「心筋梗塞」「狭心症」「脳梗塞」など病気を引き起こすこともあります。

血液検査の診断基準は、
総コレステロール・・・220mg/dl以上
LDL(悪玉コレステロール)・・・140mg/dl以上
HDL(善玉コレステロール)・・・40mg/dl未満
中性脂肪(トリグリセリド)・・・150mg/dl以上 
です★

治療法の基本は生活習慣の改善です!!
それでは、食事療法、運動療法などご紹介しますicon65

【食事療法】
①食べ過ぎない
②摂取する糖・脂・たんぱく質の量を適正にする。
③食物繊維の摂取を増やす。
④コレステロールの多い食品の摂取を制限。
⑤アルコールは控える。

【運動療法】
①毎日適度に体を動かす”有酸素運動”
(※有酸素運動・・・エネルギー代謝を活性化させ、内臓脂肪率を効果的に下げる)
②「無理なく続けることができる」ということが大切。

それで改善できないときにお薬の出番となりますが、
できたら飲みたくないですよね(^▽^)

食べ過ぎに注意し、
適度な運動はすべての生活習慣病の治療に応用できますので
頑張っていきましょう!(`・ω・´)=b  


Posted by ひがし薬局 at 14:54Comments(0)薬局健康ニュース

2013年05月19日

生活習慣病~高血圧編~

高血圧 生活習慣病

”高血圧”とは、血圧が高い状態(135/85mmHg以上)が続く状態をいい、

その90%以上が本態性高血圧と言われています。

本態性高血圧の原因ははっきりとは分からず、生活習慣(食事・運動・ストレスなど)や

遺伝がその原因ではと言われています。

Q.どうして血圧が高いと良くないの?

A.高血圧を放置すると動脈硬化・心臓病・脳卒中・腎臓病などの原因になります。

  定期的な検査の中で、食事や運動療法などかかりつけ医師、薬剤師に相談しましょう。


<日常生活での注意点>

(食事)“減塩”と“カロリー制限”を意識しましょう! 
    “減塩”は 1日6g未満に抑えるようにうす味で、
    しょうゆはかけずにつけるようにしましょう!

(運動)軽めの運動を継続しましょう!
    1日30分を週4~5回を目標に
    “カロリー制限”と“運動”で体重が落ちることで、
    血圧も下がります(^^)

(生活)寒さ(寒暖の差)に注意しましょう!
     ストレス解消しましょう!
     自分に合ったリラックス方法を(^^)
     睡眠でしっかり休息をとる!
     アルコール・タバコはNG

生活習慣病は、悪い生活習慣が長年続くことにより起こる病気なので、
今日から気を付けてみませんか(^^)

ラーメンの汁を残すのもいいですね(^^)
  


Posted by ひがし薬局 at 14:37Comments(0)薬局健康ニュース

2013年04月06日

ダイエットするなら春です!



ひがし薬局健康ニュース4月号

ダイエットの“ポイント”は、食べるカロリーより
消費するカロリーを多くすることですicon171
(食べるカロリー<消費カロリー)

カロリーを消費するなら、まずは運動です。でもなぜicon60

運動することによって、脂肪を燃焼しやすい体質、
”やせ体質”を作るとともに、脳の活性化・免疫力の上昇・新陳代謝をよくし、
若返り効果、ストレス解消などのメリットもありますicon100

継続することで、インスリン分泌をよくし、血糖値を下げたり、
体重を減らし、更に血圧を下げる効果もあるため、
生活習慣病の予防につながりますicon22

軽いストレッチ、ウォーキングなど楽しく長く続けることが大切ですicon16

さて、問題ですicon59

Q.体重1kgはショートケーキicon154何個分でしょうかicon66

A.脂肪1kg=7200kcalです。(実際には9000kcalですが水分20%含むため)
  ショートケーキicon1541個約250kcalですので、約30個分になります。

  運動で消費しようとするとウォーキング(強め:60kgの人、時速6km)
  1時間が約250kcalですので30時間歩かないといけません!face08


<ダイエットを成功させる3つのステップ>

STEP1.自分の生活を知ろう!
    1週間の食生活
(メニュー・時間など)チェック!

STEP2.お腹が空いてから食べる。
    よくかんで、腹八分目を!

STEP3.大きな動きで筋肉を動かそう!
    (有酸素運動)

冬に、ため込んだ脂肪を消費するためにも、

夏に向けて軽い運動から始めてみませんか?

私?がんばります(^_^;)
  


Posted by ひがし薬局 at 10:08Comments(0)薬局健康ニュース

2013年03月12日

花粉症なう! PM2.5ってなに?

ひがし薬局健康ニュース3月号

「花粉症なう! PM2.5ってなに?」

健康ニュース PM2.5


今、ニュースや新聞でPM2.5がよく言われていますが、

PM2.5ってなに?と思われる方もいらっしゃると思いますface03icon66

今月の健康ニュースは先月に引き続き、「花粉症なう」と題して

花粉症とPM2.5をお話ししますicon53



PM2.5は石油や石炭などを燃やしたときに出るすすの一つですicon56

粒子が細かく2.5μm以下の大きさしかない微小粒子状物質のことですicon10


(1μmは1mmの1000分の1の大きさです)
(あまりに小さいので肉眼では見えませんicon103

中国の汚れた空気中にPM2.5が含まれ、黄砂などと一緒に、

風に乗って日本に飛んできていますicon20


PM2.5は1ミリの約30分の1しかないスギ花粉よりも小さく、

息をすいこむと肺の奥に入り、

咳が出やすくなったり息苦しくなったりすることがあるようですface07

長い間、たくさんすいこみ続けると

肺がんになりやすいのではと心配されていますface08

お子さんやお年寄り、呼吸器系や心疾患、アレルギー体質の方が吸うと
症状が悪くなることがあるので、十分注意しましょうicon41



PM2.5の注意報や警戒予報などが出たときは、

できるだけ外出は避け、窓を閉めるなど気を付けましょう!



健康面での注意点や生活面での注意点

・外出するときは、マスク等を着用
・外出から帰ったら、顔(眼)を洗う
・うがいをする

・不要な外出は避ける ・布団や洗濯物等はできるだけ外に干さないようにする
・窓を閉め、空気の入替は控える
・車の運転時は窓を閉める

インターネットで「福岡市PM2.5予測情報」や「福岡県の大気環境状況」などで

検索すると、現在のPM2.5の状況がわかりますので参考にしてくださいicon53


ただし中国から日本に飛んでくるまでにかなりうすまってくるので、

心配しすぎる必要はないようですicon64

でも気になりますよね(^_^;)
  


Posted by ひがし薬局 at 15:05Comments(0)薬局健康ニュース

2013年02月04日

いよいよ花粉症の季節ですね(>_<)

薬局健康ニュース

ひがし薬局健康ニュース 2月号

いよいよ花粉症のシーズンです(>_<)
今年の花粉情報をお伝えしますicon97

飛散開始は例年並み(2月中旬)か少し遅いようですがicon10
花粉の量は例年の1.3~1.6倍と言われていますface08

原因となる花粉の飛散時期は
①スギ花粉(約8割の方の原因)・・・2月上旬~4月頃
②ヒノキ花粉            ・・・3月~5月頃
③イネ科               ・・・5月~8月頃

花粉症の症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどですが
重症の時はかゆみ・頭が重い・だるさ・不眠・集中力の低下など
全身症状をともなうこともあるので気を付けてくださいicon22

予防と対策としてはicon01
①花粉の多い日の外出は避ける
②外出時はマスク・メガネ・帽子の着用
③衣類・洗濯物についた花粉を払い、室内に持ち込まない
④外出後は手や顔(目や鼻)を洗い、うがいをする
⑤栄養バランスのよい食事や十分な睡眠をとる
⑥薬(飲み薬や点鼻薬・点眼薬)による治療などがありますicon59

治療開始の目安は、花粉飛散開始予測日の2週間前ですicon16
薬の種類もたくさんあるので、自分の症状に合ったものを選びましょうicon12

お気軽に医師または薬剤師にご相談ください(^^)
  


Posted by ひがし薬局 at 10:48Comments(0)薬局健康ニュース

2013年01月15日

ひがし薬局健康ニュース1月号

ひがし薬局健康ニュース1月号
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいしますicon97

1月号のテーマは過活動膀胱についてですicon10
TVのCMでも目にしたことがあるかもしれませんが、
最近こんな症状はありませんか!?

○トイレに行く回数が多いicon16
○急におしっこがしたくなって我慢できないicon10
○我慢できずにおしっこを漏らすことがあるなどicon05

もしかして、「過活動膀胱(OAB)」かもしれません!?

過活動膀胱の原因は次のようなものがありますicon63

1、脳や脊髄の神経系トラブル→膀胱のコントロール不良
2、前立腺肥大症(男性の場合)
3、加齢→膀胱が過敏になる
4、原因不明など

40歳以上の日本人の8人に一人が過活動膀胱によって、
日常生活に支障をきたしていると推測されています。
過活動膀胱はトレーニングや薬で治療できる病気です。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください(^^)

いよいよ冬の感染症(インフルエンザ・ノロウイルスなど)の本格流行の季節です。
「手洗い・うがい・マスクの着用・タオルの共用を避ける」など
予防をしっかりして、バランスのよい食事を心がけ、
十分な睡眠をとり免疫力を高めましょう!!

適度な運動をして、いっぱい笑う(^o^)といいですよ☆

今年も皆さんにとって良い一年になりますように(^^)
  


Posted by ひがし薬局 at 10:56Comments(0)薬局健康ニュース

2012年12月14日

ノロウイルスが大流行 ><

icon100

ひがし薬局健康ニュース 12月号

ノロウイルスとは嘔吐下痢症の代表的な原因ウイルスで、
感染力が非常に強く、10~100個程度で感染することがあります^^;

冬の時期に多発、流行することが多く、例年ですと11月頃から増加し、
12~翌年1月にピークを迎えることが多いです( ..)φメモメモ

症状としては、吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、発熱などがあり、
潜伏期間は1~2日で、通常は2~3日で回復しますicon196
後遺症は特にありませんが、
体力の弱い子供やお年寄りがかかった場合は死亡例もありますのでご注意くださいface07

治療法は、ノロウイルスにはワクチンや抗ウイルス薬がないため、対症療法となりますicon97
重要なことは脱水症状を防ぐことになりますicon11

感染経路は主に経口感染で、
ウイルスに汚染された食べ物を口にすることやicon172
感染した人の便や吐物に触れた手指を介することで感染するようですicon100
また、便や吐物の処理が不十分な場合、
それらが乾燥し空気中に漂うことで経口感染することがありますので、注意して下さいface08

予防法は、十分な手洗い(食事の前・トイレの後など)やicon100
タオルの共用を避けることicon97
食品の加熱処理(85℃以上で1分以上)icon57
調理器具の殺菌をするとよいようですicon171

今年は大流行のようです(>_<)
過去10年間で最も流行した2006年の発生動向に近いペースで
患者さんが増えていますので、ご注意ください(@_@)
特に小さなお子さんやお年寄り、抵抗力が弱い方は注意しましょう(・.・;)

  


Posted by ひがし薬局 at 08:58Comments(0)薬局健康ニュース

2012年11月06日

ひがし薬局健康ニュース 11月号

ひがし薬局健康ニュース11月

11月7日は暦の上では立冬です。
実感はありませんが、もう冬って感じですねicon04

立冬の前、18日間は土用に入っていますので、
体調を崩しやすい時期になっていますicon108

と、いうことで、11月のひがし薬局健康ニュースのテーマは

「かぜ・インフルエンザ」についてです(^^)

かぜとインフルエンザは同じような病気と思われがちですが、
全く違うものと理解していただいた方が良いと思います( ..)φ

実はインフルエンザは、命を落としかねない病気なのです(>_<)
新型インフルエンザの時のことを思い出していただくとわかりやすいと思います!

また、かぜをきっかけに肺炎になってしまうと、こちらも大変ですので気を付けてください( ..)φ

なんと日本人の三大死因は、がん、心筋梗塞、肺炎なのです^^;
昨年までは脳卒中が3番目だったのですが、今年から肺炎が繰り上がりました(@_@;)

インフルエンザの注意点は、インフルエンザは、地域内の流行が特徴的ですicon10
福岡では、お正月過ぎてからが流行し始める印象があります(^_^;)
前触れのない急な発症があり、かぜ様の症状が遅れて現れます(>_<)

症状は38度以上の発熱や悪寒、頭痛、筋肉痛、関節痛、
だるい感じやつかれた感じが出てきます(>_<)

インフルエンザが疑われたら、早めに受診しましょう!

かぜやインフルエンザの予防法は、
①十分な栄養と休養、
②人込みを避ける、
③適度な温度、湿度を保つ、
④手洗いやうがいの励行、
⑤マスクの着用、
⑥ワクチンの接種がありますicon12

私は仕事中はマスクをしているからなのか、
インフルエンザの予防接種をしているからか、
ここ数年は、インフルエンザにはかかっていません(^^)

日ごろから、1日3食栄養バランスのとれた食事と睡眠をしっかりとり、
免疫力を高めておきましょう(^_-)-☆

そしてかかった時に大切なのは、安静、保温、栄養補給です。

インスタント食品だけではダメですよicon136(^^)v  


Posted by ひがし薬局 at 16:28Comments(0)薬局健康ニュース

2012年10月11日

ひがし薬局健康ニュース 10月号

減塩 お塩について
10月のテーマは「塩」についてです

病院を受診した際に、
「塩分を控えてくださいね」
と、言われたことはありませんか(^^)
血圧が高くなる原因の一つに
塩分の取り過ぎが言われています(>_<)

さて、問題です。
Q.日本人の塩分摂取量の目安はどれくらいでしょう?
答えは最後にあります。お楽しみに(*^^)v

塩分摂取量の現状は成人で平均10.9gと言われています( ..)φメモメモ
以前より減少傾向にありますが
健康な体のために減塩を心がけた食生活をしていきましょう(^○^)
ではなぜ、減塩が必要なのでしょうか?

過剰な塩分は高血圧を招き
脳卒中の危険性を高め
腎臓や心臓に負担をかけ
動脈硬化を進めることがあります(*_*)

そうならないためにも明日からできる
上手な減塩の5つのポイントを説明します( ..)φメモメモ

① しょうゆはかけずに小皿で
② ラーメン、うどん、そばの汁は残す
③ 酢、うまみ(だし)、薬味、レモンを使う
④ 香辛料、香味野菜で味付け
⑤ しょうゆをだし汁で割って使う

これで減塩はばっちりです§^。^§

ちなみに、味噌汁などの汁ものには約2g
うどん、そばには約4~5g
ラーメンに約7~8g
塩分が含まれているといわれています(^^)

それではお待ちかねのQ.問題の答えです(V)o¥o(V)

☆1日の塩分摂取量の目安☆
健康な方 ⇒ 男性  9g未満
       女性  7.5g未満
高血圧の方⇒ 男女とも6g未満

外食の多いサラリーマンの方
気を付けてくださいね(^_-)-☆

ラーメンの汁はおいしいですけど
塩分たっぷりですよ(^_^;)
ラーメン屋さんに怒られかもしれないけど
残す勇気も必要です

私も気を付けています^^;
  


Posted by ひがし薬局 at 12:11Comments(0)薬局健康ニュース

2012年09月04日

ひがし薬局健康ニュース 9月号

ひがし薬局健康ニュース

今回はテーマは「糖」についてです(^^)

Q.これらものにはどれくらい角砂糖が含まれているでしょうか(+_+)?

①カルピスウォーター、②コーラ、③缶コーヒー、

④ポカリスエット、⑤リンゴ、⑥バナナ

Q.の答えは最後に掲載してます(^_-)-☆

糖といってもブドウ糖や糖質、糖類と幅広いですが

糖類と糖質との違いについてご説明しています(^_-)

糖類は単糖類(ブドウ糖や果糖)と二糖類(砂糖、麦芽糖、乳糖)で

糖質は糖類と多糖類(でんぷんなど)とその他(人工甘味料)で

炭水化物は糖質と食物繊維のことです(^^)v

炭水化物>糖質>糖類と思っていただくといいと思います(*^_^*)

ペットボトル症候群は糖類を多く含むジュースを飲みすぎることで

急激な高血糖をおこし、意識を失い、死に至るケースもあるという

少し怖い状態です(@_@;)

日ごろから食事や運動に気を付けていただくことで

肥満や高血糖状態、高血圧などの生活習慣病を防げますので

気候がいい秋にスポーツに取り組んではいかかですか( ^^) _旦~~

食欲の秋ともいいますが・・・(@_@)

食べ過ぎに気を付けましょう(^_-)-☆

Q.の答え

①18個(230kcal) ②15個(215kcal) ③12個(174kcal)
④9個(130kcal) ⑤5.5個(110kcal) ⑥4.5個(90kcal)  


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